桜田門から失礼します

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恋愛・刑事ドラマやバラエティなど、テレビ視聴が趣味な女子大生の雑記

「悪魔のKISS」がすごい!どこよりもネタバレ・解説を詳しく。

お久しぶりです。

相棒が終わってから一切更新していなかったのですが、またドラマに関するブログを書きたいと思います。

今期はたくさんのドラマを視聴しているので、全部は書ききれませんが思ったことがあれば書き残していくつもりです!

 

今回は、私が3月中旬から見始めたドラマ悪魔のKISSについて紹介したいと思います。(ちなみに私は題材が気に入りすでに3周見ました^ω^)

  

悪魔のKISS とは

 

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悪魔のKISS』(あくまのキス)は、1993年7月7日から9月22日までフジテレビ系で放送されたテレビドラマ。全12話。キャッチコピーは「悪魔のような誘惑が、はたちの夢を狂わせる。」

悪魔のKISS - Wikipedia

 

静岡県焼津市から上京してきた、中学時代の同級生の三人の女の子が人生崩壊に向かって墜ちていく様を描いているドラマです。

 

このドラマでは、宗教地獄・カード地獄・妊娠中絶・レズビアン・レイプ・ピンクのお店などの話が扱われています。

今の時代では放送できないような内容です(^-^;;;)

 

常盤さんが上半身脱いだことにより、今は版権が常盤貴子さんサイドに買われて再放送もDVD販売もないです。ネットの海に流れている動画を探すしか視聴方法はありません。

常盤さんが売れる前の作品なので、売れてからこの作品が再注目されるようになったそう。題材が題材なので、放送時の時も注目されていたそうですが。

 

古いドラマなので、あまり詳しく書いているサイトがないため、今回書くことに決めました。ウィキペディアや他サイトとは違う視点でかけたらいいなと思っています!

 

悪魔のKISS」キャスト

まずはメインの3人から

斎藤みさを:奥山佳恵

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魚座 / O型 / 昭和48年3月5日(当時20歳) / 静岡県焼津市出身 / 京王観光駅売店販売員 / 好きな色:青 / 趣味:絵を描くこと、ミシン

 

高校卒業と同時に上京し、絵本作家として売れることを目指している。駅前の売店で働いているが、2話で絵本作家の北原先生(黒田福美)の家で働くことができるようになったので、週3でそちらでも働くようになる。しかし、北原先生は実はレズビアンでみさをは関係を迫られる。

みさをはお人好しでおせっかいな性格。困り果てた幸子や茉莉子を何度も助けるが、くるしい二人にとっては邪魔に感じ、キツイ言葉を浴びせられることが少なくない。

 

朝倉幸子:深津絵里

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乙女座 / A型 / 昭和47年9月21日(当時20歳) / 静岡県焼津市出身 / 株式会社 三弘出版勤務 / 好きな色:黄色 / 趣味:読書、レコード鑑賞

 

中学卒業後、引っ越して東京で暮らし始める。出版社で電話交換手として働く。1話で母親の男の加藤(寺脇康文)に襲われ、家を出て一人暮らしを始めることに。その時期に出版社で出会った佐渡さん(西島秀俊)に憧れる。実は佐渡さんは新興宗教「まごころの家」の人間で、デートとしてまごころの家に連れてこられる。まごころの家に入信してしまったり、献金を横領されたり、踏んだり蹴ったりなのである。

幸子は根暗な性格。とても真面目なのだが、自分の母親(夏木マリ)は男と遊んでばかりで真逆の性格なので嫌気が指している。そのため、母親のことが嫌い。

 

柘茉莉子:常盤貴子

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さそり座 / B型 / 昭和47年11月6日(当時20歳) / 静岡県焼津市 / 麻布学院大学学生 / 好きな色:赤 / 趣味:ショッピング

 

東京の大学に進学。今でいうキラキラ系の「ウェイ」な女子大生。ただ、きらびやかな生活を送りたいあまり、多額のカード借金に苦しむ。1話でカード会社で働く田村(大鶴義丹)と肉体関係を持つ。2話で働いていたクラブが潰れてしまう。金田(益田徹)に気づけば300万以上借りていることを告げられ、3話でファッションヘルスで働くように強要される。初めての客の加藤(寺脇康文)とはのちに仲良くなる。お店で働いた金は金田に直接流れてしまうし、加藤にお金は持っていかれるし、仕事の映像を裏ビデオにされてしまうし、とにかく苦しむ。加藤に覚せい剤を勧められ、使ってしまい薬物中毒にまでなる。3人の中で1番問題あり(個人的比較)

父親は開業医。実家はお金があるのだろうが、茉莉子は親からたくさんお金を借りようとせず、自分で借金をし自分で返済しようとする。父親とはあまりうまくいっていない様子。

 

 

その他の人は出てきたときに紹介させていただきます。今回は割愛。 

御三方は今となっては有名な女優さんだが、当時は売れ始めた頃・まだ売れる前だったらしい。これが出世作となった人もいる。

 

なぜ私がはまってしまったのか

魅力1

主人公の人たちが20歳であり、上京してきた身であること。これが私と一致している。幸子にだけ関して言えば、同じような仕事をしており、性格も暗いところは一緒なので親近感がわく。

放っておけない20歳を見ているようで、ついついみてしまう

 

魅力2

今では扱えない題材ということ。ファッションヘルスで働くというシーンは放送できないだろうし、ましてや接客しているところなんて放送コードNGだろう。薬物中毒の話で、覚せい剤の使用シーンがあるが、それも放送が難しいのではないかと思う。裏社会を映したドラマになっているが、私がいままでここまで放送コードギリギリのドラマを見たことがなかったので、とても魅力的に感じてしまった。

 

魅力3

寺脇さんが悪役ということ。私は相棒が好きなのだが、亀山薫のイメージがぬぐいきれない。他のドラマや映画にもたくさん出演されているが、ここまでクズヒモ悪い役はみたことがない。加藤という役で登場すれば、バックで「エロティカ・セブン」が流れる。この音楽もすごいドラマにあっていて最高だと思う。

ちなみにこのドラマを観ることになったきっかけが寺脇さんである。悪役をやっているところが見たくて観始めたのだが、思ったより悪かった(笑)

 

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参照ページはこちらから

悪魔のKISS - Wikipedia