桜田門から失礼します

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恋愛・刑事ドラマやバラエティなど、テレビ視聴が趣味な女子大生の雑記

相棒劇場版Ⅳサントラ曲「Big Yellow Moon」とは

相棒 映画

 

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相棒劇場版Ⅳをご覧になった方も、なってない方も、

現在発売されている相棒劇場版Ⅳ サウンドトラックの曲名を見た方・聞いた方は知っているタイトルかと思われるBig Yellow Moon

 

海外の外国の子どもが遊びで使うような曲なのかな?と個人的に思ったのですが、気になったので調べました。

 

この曲自体は、劇場版の宣伝の映像に使われている部分なので、ネタバレではないと判断しています。ご了承くださいませ。

 

Big Yellow Moonの歌詞

相棒劇場版Ⅳサウンドトラックに収録されている部分のみ抜粋しています

Big Yellow Moon shines so bright,

glides across the starry night,

looks down at me asleep in bed,

whispers, "Good night sleepyhead."

 

間違えていたらごめんなさい(> <;)

劇場版ではこのあとにカウントダウンしていましたね…

 

本来はこの後に歌詞が続いているようなので、そちらも載せます。

Big Yellow Moon, your turn is done.

Here comes Mister Morning Sun.

I wake up. You go to bed.

Sleep well, Moon, you sleepyhead.

 

和訳は要らない…ですよね(笑)

私の語学力より、読んでいただいている方がそれぞれ意味をとっていただければと思います。

 

もう少し詳しく

先ほどの歌詞はこの動画から確認しました。

youtu.be

 

MOTHER GOOSE CLUBとは

動画の提供元:MOTHER GOOSE CLUB とはなんなのか。

 

Mother Gooseマザー・グース)とは(wikipedia参照)

マザー・グース (Mother Goose) は、英米を中心に親しまれている英語の伝承童謡の総称。イギリス発祥のものが多いが、アメリカ合衆国発祥のものもあり、著名な童謡は特に17世紀の大英帝国の植民地化政策によって世界中に広まっている。600から1000以上の種類があるといわれるマザー・グースは、英米では庶民から貴族まで階級の隔てなく親しまれており、聖書シェイクスピアと並んで英米人の教養の基礎となっているとも言われている。現代の大衆文化においても、マザー・グースからの引用や言及は頻繁になされている。

なお、英語の童謡を指す言葉としてほかにナーサリーライム (Nursery Rhymesがあり、イギリスでは童謡の総称としてはマザー・グースよりもこちらが使われる傾向もある。しかし「ナーサリー・ライム」が新作も含む童謡全般を指しうる言葉であるのに対して、「マザー・グース」は伝承化した童謡のみに用いられる点に違いがあると考えられる。後述するように「マザー・グース」が童謡の総称として用いられるようになったのは18世紀後半からであるが、それに対して「ナーサリー・ライム」が童謡の総称に用いられるようになったのは1824年のスコットランドのある雑誌においてであり、「ナーサリー・ライム」のほうが新しい呼称である。

 

日本でいうわらべうたみたいなものでしょうかね…(雑まとめ)

Mother Goose Clubは英語の伝承童謡をまとめてあげてくれている団体のようですね。動画がたくさん挙げられているので、DVDを買う必要もないようです。ママに優しいですね。親切、ありがたや。

 

 

MOTHER GOOSE CLUBのサイトはこちらからよろしくどーぞ。

www.mothergooseclub.com

 

雑まとめで申し訳ないのですが、以上です()

 

私が常々訴えていきたいのは、相棒劇場版Ⅳをみてください!ということです(すでに4回観ている顔)

 

www.aibou-movie.jp